太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→成績だけでは分からない…トップ騎手7人「本当は崖っぷち」な裏事情(3)
オルフェーヴルの3冠、そして引退レースとなった年末の有馬記念も制した池添謙一騎手(34)。大一番で強い印象もあるが、98年のデビュー以来、リーディングのトップ10に入ったことは一度もなく、02年の79勝(12位)が最高だ。
「3冠ジョッキーとなり、凱旋門賞に向けてはしゃぐ池添騎手に対して、武豊騎手が『乗れるかどうかわからないんだから、あまり調子に乗らないほうがいい』と、やんわり苦言を呈したのですが、『プランは全部聞きました。あの馬を知っているのは僕しかいません』と馬耳東風。結局、本番では乗せてもらえませんでした。その愛馬も引退して、お手馬は金鯱賞を勝ったカレンミロティックぐらい。オルフェの引退で、見せ場は“オルフェと共に去りぬ”って感じですかね(笑)」(栗東関係者)
愛馬の引退といえば、岩田康誠騎手(39)も同じだ。香港スプリントを連覇するなど、GI6勝の“世界のロードカナロア”が昨年で引退。そればかりか、GI5勝の女傑・ジェンティルドンナも下ろされた。
「ロードカナロアの引退式が1月13日に京都競馬場で行われた当日、サンデーサラブレッドクラブのHPでジェンティルドンナの乗り替わりが発表されました。そのせいもあってか、1月の岩田騎手は絶不調でしたね。83鞍に騎乗して、わずか4勝。昨年0.130だった勝率が0.048まで落ち込み、ロードカナロアの引退とともに燃え尽きたのかと思ったほどです(苦笑)。それでも2月に入って勝ち鞍を一気に11に伸ばしましたが、ムラがある騎手だけに、12年に年間GI6勝を記録した勢いは、今はないですね」(スポーツ紙記者)
その岩田騎手独特のフォーム、お尻をトントンとつける追い方を著書「騎手の一分」(講談社)の中で批判した藤田伸二騎手(41)も、崖っぷちの一人だ。
「藤田は『馬の背中を痛めてしまう』と反対している。ただ、そうしたぶっちゃけ意見を書いたのも『いつ騎手を辞めてもいい』という気持ちから。だけど最近は『騎手を辞めるのはヤメた』らしい(笑)。過去にも『ヒルノダムールが引退したら辞める』『トランセンドが引退したら潮時』と言ってただけに、陰では『いったい、いつ辞めるんだ』と揶揄する声も聞こえてくる。そうした言動や性格から、騎乗馬も限定される。敏腕エージェントが亡くなって以降、騎乗馬の質が落ちて、今の頼みはレディオブオペラだけ」(専門紙記者)
テレビや新聞では見えてこないトップ騎手たちの実情は、どうにもウマ~くいってないようで‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

