11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→岡本和真は松井秀喜を手本にすべき!?江川卓が巨人歴代4番の2人を動画比較
巨人軍の第89代4番打者である岡本和真といえば、2020年と21年には本塁打王と打点王の2冠を獲得。巨人での2年連続2冠は、1977年の王貞治氏以来44年ぶりの快挙なのだが、岡本が4番に就いた18年から、巨人はリーグ優勝が2度あるものの、日本一を逃していることもあってか、評価が少々低いようにも思えるのだが…。
そんな岡本について、元巨人・江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉を、3月2日に更新。NPB時代に首位打者1回、本塁打王3回、打点王3回に輝いた、巨人の第62代4番打者・松井秀喜氏と、こう比較分析した。
「松井さんのほうが、自分の考え方はずっと一本の感じがしますね。岡本選手は、野球に対する取り組み方は凄くいいんですけど、打てないと、次につなげなきゃって意識があるかなと…。ボクは、4番はそれ(その意識)はいらないと思ってるので、4番は自分で打てない時は試合が負けるくらいの気持ちで、岡本くんには育ってもらいたいので、松井さんの方向に行ってほしいなと思いますね」
4番打者の基本は、松井氏の考え方をお手本にすればいいと推奨。しかしながら、巨人は、内部からはもちろん、ファン、報道といった様々な方向性から意見が入ってくる稀有な球団であり、自分のスタンスを変えずにいることが非常に難しいことを江川氏は指摘。
「松井さんはやり遂げて、メジャーに行きましたから、岡本さんもそういうふうになっていったらいいなと思いますね」
とエールを送った。
江川氏の言葉が岡本の耳に届くかどうか…。松井氏に感じた4番の風格を備え、誰にとやかく言われることの無い不動の4番打者に成長を果たした岡本の雄姿を見てみたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

