連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「一走入魂で快進撃 田村隆信が高配当連発」
徳島の田村隆信が今年に入ってから、なんと勝率8.46の快進撃を続けている。まず鳴門の正月開催でVゴールを決めたあと、唐津周年で連続優勝。住之江周年が準優勝。この間26走して1着11本、2着7本。2連対率が69.2%、ほぼ7割の高率である。
しかもその配当がすごかった。1月16日の唐津準優戦。4コースから全速スタート一発、深川真二らをまくったレースは3連単3万7220円の大波乱。翌17日、風速4メートルの追い風を背に峰竜太らをまくり差した優勝戦も、3連単8340円の高配当だった。
田村は昨年暮れの賞金王決定戦で4キロも減量。限界ぎりぎりまで体重をしぼりながら、頂点をかけた最後の優勝戦で池田浩二の6着に敗れた。今年も賞金王決定戦に出て、あの悔しさのリベンジを果たす。そんな思いが一走入魂のレースからしっかり伝わってくる。
2月20日【木】~25日【火】の「戸田周年記念」は松井繁、山崎智也、吉川元浩、毒島誠、桐生順平らが参戦する強力布陣だが、ズバリ田村を狙いたい。戸田は一昨年の総理杯以来となるが、あの時も田村は3コースから郷原章平らをまくり差し、3連単2万330円の主役に躍り出た。今回もメンバーがメンバーだけに決して配当は安くないだろう。
なお、田村の次走地は3月4日~9日の「琵琶湖周年」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能2/18発売(2/27号)より
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

