8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→古舘伊知郎、「報ステ」MC就任を島田紳助が“ほぼ予言的中”の過去発言とは!?
元テレビ朝日アナのフリーアナ・古舘伊知郎が、フリーアナの久米宏MCで人気を博した生放送の報道番組「ニュースステーション」(テレビ朝日系)の後継番組、「報道ステーション」の初代MCに就任したのは、2004年4月5日放送開始回からのことで、当時49歳だった。
そんな古舘が、自身のYouTubeチャンネル「古舘伊知郎チャンネル」の3月2日付け投稿回〈引退から10年。島田紳助さんとの思い出。古舘は復帰願望を告白。〉で、自分自身の49歳での「さらなる躍進」を、実は2011年に芸能界を引退した島田紳助氏が予言していた!?といった興味深いエピソードを回顧した。
古舘いわく、島田氏は、若手の30代は知識よりも面白さや可愛げを重視し、40代のミドルエイジには、笑いを少なくして知識情報を重視。さらに、ベテランの域に達した際には、笑いの量をさらに減少させ、知識情報に厚みを持たせるといった3段階を念頭に置いていたそうだ。その結果、1989年から2010年まで放送された報道番組「サンデープロジェクト」(テレ朝系)で、番組開始から04年までMCを務めた島田氏だが、「やってみたらわかるんですわ。サンデープロジェクトはやってるけど、本当の報道番組はできないんですわ…」と、古舘氏にこぼしたのだとか。
そして、誰が生き残るか、誰が淘汰されるかを細かく分析していたという島田氏が、「古舘伊知郎が残るんですわ!」。
この話を聞いたのは古舘が38歳の頃であり、「あと10年後でこの次の段階行った時に、古舘伊知郎は48歳でダントツになりますわ!」と島田氏は加えたそうで、わずか1年違いの49歳で古舘は「報道ステーション」MCに起用。島田氏の予言がほぼ的中したとも思える興味深いエピソードで、島田氏の分析力にも驚かされる見ごたえのある動画だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

