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記事全文を読む→飯尾和樹、「ZIP!」パーソナリティーにも抜擢…中年世代は学びたい意外な女性モテ
先ごろ、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が、水卜麻美アナが総合司会を務める早朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)で、4月6日放送から水曜日パーソナリティーとして出演することが明らかになった。
「『ZIP!』での曜日パーソナリティーは、月曜日が俳優の風間俊介、火曜日が三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎、木曜日がミュージシャンのDAIGOで、金曜日が月替わり。4月からもこのメンバーは変わらず、水曜日の『かまいたち』濱家隆一の後任の“芸人枠”として飯尾が入ることになります。飯尾は就任にあたり、『朝の情報番組の生放送のスタジオで“おはようございます”を言った経験がないので、どんなトーンがいいのか不安です』と、意気込みを語りつつもジョークではなさそうなコメントを残している。確かに早朝に飯尾を生番組では見かけたことはなく、なかなかの緊張ぶりなのかもしれません(笑)」(テレビ誌ライター)
とはいえ、オファー後に出川哲朗に相談したところ、「見えてきたな、飯尾君の新しい展開が」と後押しする言葉をもらったという飯尾の引っ張りだこ状態は、凄まじいものがある。
「現在はバラエティ番組やCM、時にドラマ出演とオファー殺到の人気ぶりですが、完全にブレイクしたのは50歳に入ってからの19年あたりと、遅咲き。そのボソッと一言で決める謙虚な笑いの取り方に、“誰も傷つけない笑い”の流行りが追いついた点も人気を得た一つの原因でしょう。さらにもう一つ、実は女性の間では50代に入ってからの飯尾には、“男性として見られる色香が加わった”との評価が聞こえてきます。これには『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)のナンバーワンのお水系の女性を取材するコーナーで、スーツできめた飯尾が百戦錬磨の若い女性を相手にトークを上手に盛り上げる姿がネット上でも話題となり、かなり効果があったようです。もともと持った癒し系で優しいキャラと、ツボを得た前に出過ぎない面白さ、これに嫌みのないダンディさが加わり、特に30代から40代の女性にはウケが抜群のようですよ」(芸能ライター)
女性視聴者も多い情報番組などは、うってつけとも言えるだろう。
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