野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「内村光良にハマればブレイクする」お笑い界で定番の“売れるジンクス”とは
お笑いコンビ「千鳥」、「かまいたち」、「見取り図」は、いずれも「笑神様は突然に…」(日本テレビ系)をきっかけにブレイク。そのため関西芸人は、同番組のMCであるウッチャンナンチャンの内村光良にハマると全国で売れるというのが通説になっている。
「20年5月の『ボクらの時代』(フジテレビ)で、今田耕司は““大阪の芸人は、東京に出たらまず内村さんと絡んで、東京の方に馴染んでもらう。内村さんが笑えば、東京の人がちょっとウェルカムになってくれる”と語っていました」(芸能ライター)
そんなウッチャン伝説以外にも、お笑い界には、いろんなジンクスが存在している。
「例えばコンビ名に“ん”が付くと売れるというのもその一つ。ダウンタウン、ウンチャンナッチャン、ナインティナイン、とんねるず、爆笑問題がその例です。ほかには、売れている先輩の使っていた財布をもらって使うと売れる、売れている先輩の住んでいたマンションの部屋を後輩が引き継いで住むと売れるというものも。あとは、女芸人には銀座のユニクロのトイレ掃除のバイトをすると売れるというのもあります。ガンバレルーヤや『ぼる塾』の田辺智加がこれに当てはまることを、3時のヒロインの福田麻貴が力説していましたね」(前出・芸能ライター)
若手芸人はとにかく売れたい気持ちが強いだけに、いろんなジンクスが生まれるのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

