8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→落合博満、江夏豊から“3球三振”も「勝負には勝った」解説の深意
3度の三冠王に輝いた落合博満氏が、自身のYouTubeチャンネル「落合博満氏のオレ流チャンネル」で、 “奪三振王”の異名も取った江夏豊氏との勝負を振り返ったところ、3球三振に打ち取られるも優越感に浸った…とのエピソードを明かした(4月4日投稿動画)。
落合氏いわく、江夏氏が日本ハムに移籍した1981年ごろ、嫌なバッターのタイプを聞いたところ、「真っ直ぐなら真っ直ぐ、カーブならカーブ、それを一日中待たれるバッターが一番イヤだ」との答えが返ってきたそうだ。
落合氏はそれ以降、もともとヤマを張るタイプではなかったことから、ストレートに照準を絞り、それより球速の劣る変化球に柔軟に対応する打法を身につけたという。
そんな中、江夏氏とのある対戦において3球三振に打ち取られる場面があったそうなのだが、3球ともカーブという投球内容。その結果を落合氏は、「今までこういう投球パターンをしてこなかったピッチャーが、3球続けてカーブを放って三振して、オレ、ニヤッと笑ってバッターボックス去っていったっていう記憶ある…。オレ、この打席は三振したけども、現実にはオレはこの勝負に勝ったんだって」と解説した。
レジェンドがレジェンドを語る、素人には理解しがたい勝負。ぜひ江夏氏を当チャンネルに招き当時の対戦を検証してもらいたいところだが、それでも江夏氏は変化球トークでやんわりと落合氏をいなすのか、それともストレートで鋭くえぐるのか。実現すれば見ものである。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

