20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→落合博満、江夏豊から“3球三振”も「勝負には勝った」解説の深意
3度の三冠王に輝いた落合博満氏が、自身のYouTubeチャンネル「落合博満氏のオレ流チャンネル」で、 “奪三振王”の異名も取った江夏豊氏との勝負を振り返ったところ、3球三振に打ち取られるも優越感に浸った…とのエピソードを明かした(4月4日投稿動画)。
落合氏いわく、江夏氏が日本ハムに移籍した1981年ごろ、嫌なバッターのタイプを聞いたところ、「真っ直ぐなら真っ直ぐ、カーブならカーブ、それを一日中待たれるバッターが一番イヤだ」との答えが返ってきたそうだ。
落合氏はそれ以降、もともとヤマを張るタイプではなかったことから、ストレートに照準を絞り、それより球速の劣る変化球に柔軟に対応する打法を身につけたという。
そんな中、江夏氏とのある対戦において3球三振に打ち取られる場面があったそうなのだが、3球ともカーブという投球内容。その結果を落合氏は、「今までこういう投球パターンをしてこなかったピッチャーが、3球続けてカーブを放って三振して、オレ、ニヤッと笑ってバッターボックス去っていったっていう記憶ある…。オレ、この打席は三振したけども、現実にはオレはこの勝負に勝ったんだって」と解説した。
レジェンドがレジェンドを語る、素人には理解しがたい勝負。ぜひ江夏氏を当チャンネルに招き当時の対戦を検証してもらいたいところだが、それでも江夏氏は変化球トークでやんわりと落合氏をいなすのか、それともストレートで鋭くえぐるのか。実現すれば見ものである。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

