太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「土でスマホ充電」驚きの研究がビジネスマンを救う!?
「充電が切れる!」
携帯電話を持ちながら、そう言って焦っているビジネスマンなどに遭遇したことはないだろうか。いや、あなた自身がそんな経験を持っているかもしれない。
ではどうするか。通常は電池式などの持ち歩き可能な充電器やバッテリーにつなぐか、あるいはコンセントが使える喫茶店などに入るか、と考える。
実は今、画期的なスマホ充電方法が発見されたという。それが「土で充電」である。そんなバカな、と誰もが思うことだろう。植物の光合成で作られる糖分を土の中の微生物が分解する際に発生する電気を利用する──。簡単に言うと、そういう仕組みらしい。
昨年12月、都内ホテルのクリスマスツリーには、きらびやかな電飾が輝いていた。数千ものLED電球から成るその電飾の電源はというと、なんと土の中に!
「これは土に2種類の金属を差し込んで電子の流れを作る、というものでした。同様に、植物を使ったヘアケア製品を開発する企業などが、植物と土による発電、充電を体験できるスポットを作っています」(科学ライター)
この方法により、1時間でスマホ容量の約20%の充電が可能になるというから、驚きである。
問題は、急な充電を要する携帯電話に「土と植物」が直ちに実用的ではない点。オシャレで小型で持ち運び便利な植木風充電器は、果たして日の目を見るのか。あるいは手近な花壇を発見して、急場をしのぐことができるのか。
「土で充電」研究の先行きに注目である。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

