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記事全文を読む→プロ野球「波乱幕開け」覆面座談会(4)広島好調の理由は佐々岡監督の怒り
B 主砲の鈴木誠也(27)が抜けた広島の調子も思いのほかいいですね。
D 原動力は佐々岡真司監督(54)の怒りですよ。シーズン前の順位予想で「最下位」の声が多かったですよね。広島OBからもひどくコキ下ろされてしまった。それに激怒したんです。
E そんな感情を表に出すタイプだったっけ?
D ええ、珍しいことです。オープン戦の終盤、ミーティングの席で「評論家たちを見返そうぜ!」って決起したそうです。この言葉に長野久義(37)が「絶対やるぞ!」と被せたことで、高校球児並みの結束を固める形になったといいます。
C 佐々岡監督が「最下位予想したOBを出禁にする」と言い出して、球団側が諫めたという話も聞いた。先輩OBを呼び捨てにして激高したって。きっかけはブチ切れだったけど、広島が快進撃を続ける要因かもしれないな。
D チームが好調だからか、逆にショートの小園海斗(21)の低迷ぶりが目立ちます。
A 一番の原因は河田雄祐ヘッド兼外野守備走塁コーチ(54)にあるようだ。どうも、打撃コーチと真逆の指導をしているって。他のコーチがレベルスイングの指導をしたら、河田コーチがダウンスイングに矯正しようとするとか。
C 若い選手はうまく流すことができないからな。変な迷いに繋がってしまう。
B 迷いといえば、阪神の矢野燿大監督(53)に尽きるでしょう。お笑いセラピストやメンタルトレーナー、果ては宗派の異なる文字職人まで登場してくる始末。スピリチュアル傾倒が目に余りすぎて‥‥。
A まぁ、神様にすがりたくなる気持ちもわからんではない。首脳陣は矢野監督に迎合するだけのイエスマンばかりだからな。腹心の井上一樹ヘッドコーチ(50)ですら、矢野監督同様に威勢よく選手を鼓舞するだけで、チームを浮上させる善後策を練るタイプではない。
G(在阪ベテラン記者) 当然ながら、選手は1歩どころか5歩6歩ドン引きしてますわ。キャンプ終盤に、願望や目標を先取りして模擬実演する“予祝”の一環で、選手が矢野監督を胴上げしたシーンは最たるもの。発起人の西勇輝(31)らに茶化されただけやった。それでも、自らを“学校の先生”とイメージする指揮官としては涙のサプライズだったやろうな‥‥。
A まるで裸の王様(笑)。球団は一連のスピリチュアル信仰を黙認しているのか?
G ええ、日本国憲法に信仰の自由があるだけに、ヘタに口出しできんのでしょう。球団のイメージを著しく損なうような展開になれば別やろうけどね。
D 暗黒時代さながらの弱小ぶりにもかかわらず、本拠地・甲子園は連日平均3万人以上のファンが集まる大入りなんですよね。さすが虎党はチームを見捨てない。ファンの鑑ですね。
G ちゃいますよ(笑)。あくまで前半戦の客入りは昨季までの貯金のおかげ。ゲーム差0の勝率わずか5厘差でリーグ優勝を逃したチームへの期待の表れっちゅうことよ。このままやと5月中旬からチケットが発売になる後半戦は、閑古鳥が鳴くことになるかもな。
A せっかくの神頼みが、貧乏神にとりつかれちゃ世話ないな。選手はオフの大幅減俸も覚悟しなきゃならないか。でも、まだ始まったばかりなのになぁ‥‥。
<座談会メンバー>
A:スポーツ紙デスク/B:パ・リーグ関係者/C:球界OB/D:遊軍記者/E:球界関係者/F:巨人番記者/G:在阪ベテラン記者
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