30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「怖くて震えた…」プロ初打席の江川卓を恐怖の沼に叩き落とした「阪神の名左腕」
1人のピッチャーとの対戦で、プロのレベルを知った──。
自身のプロ初打席を振り返ったのは、「昭和の怪物」江川卓氏である。YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉、4月29日付け投稿回でのことだ。
それは元阪神の山本和行氏との対戦時。決め球のフォークを武器に、先発、リリーフで活躍し、2度の最優秀救援投手に輝いた左腕である。
打席に立つと球速はあまり感じない。江川氏は「ヒョロヒョロヒョロ…ポソン」と山本氏が投じた初球ストライクを表現し、「プロのレベルこんなの?(これなら自分は)30勝しますよ…と思ったんですよ」。
そう自信を持ったという江川氏。しかし2球目、3球目の同じような球に手を出すと「ボールがパッと消えた」とのことで、結果は3球三振。今思えば2、3球目の消えたボールはフォークだったのだろう。
「ベンチへ帰る時に、背中がザワザワってした。こんなに凄いのか、プロの世界って。3球三振になった瞬間に、ウワって震えたの。怖くて」
プロ初打席を振り返り、何度も恐怖を口にした江川氏は「これは真剣にやらないと、10勝もできない」と、真面目に取り組むことを決意したのだとか。
ちなみにこの試合、江川氏はプロ初登板初勝利を逃し、山本氏が完投勝利。山本氏は何を思い、投げていたのだろうか。ぜひこのチャンネルに登場し、当時の心境を語ってもらいたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

