連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・矢野監督よ、聞け!仰木彬と長嶋茂雄「ミーティングより酒」の型破りな連敗脱出理論
近鉄、オリックスで監督を務め、オリックスを日本一にけん引した名将、仰木彬氏(2005年、肺ガンで逝去)。当時は巨人戦ばかりが地上波で放送され、パ・リーグ不遇の時代。ロッテ、日本ハムの監督を務めた「大沢親分」こと大沢啓二氏(2010年、胆のうガンで逝去)らと同様、パ・リーグ人気を盛り上げるべく奔走した1人だろう。
その仰木監督の下、近鉄でプレーした石井浩郎氏が元巨人・槇原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演。
「上手いのがね…」と仰木監督の選手に対する「粋な計らい」を語ったところ、槙原氏から「長嶋(茂雄)監督も一緒!」といった驚きのエピソードが明かされた(5月3日付け投稿回)。
石井氏曰く「3連敗、4連敗するじゃないですか。そうすると、だいたいの監督がミーティングやりたがるんですよ、試合終わってからね。あそこが悪かった、ここが悪かったと。みんな、だんだん沈んでくる」。ところが「仰木監督は違うんですよ。飲み行ってこい!ですから」。マネージャーに門限ナシの約束を取りつけて、率先して選手を送り出していたというのだ。
これには槙原氏が「長嶋監督の時、飲みに行ってこいって、これでピシッと連敗止まって、チームが浮上したっていうね…」と追撃。
現在、ペナントレース真っ只中。仰木、長嶋、両氏の下で指導を受けた首脳陣は、こんな形で連敗脱出を計っていたりして…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

