野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「ユーチューバー」「Twitter」「女装男子」の出現を予言!江戸時代のベストセラー未来記の中身がスゴイ
「楠無益委記(くすのきむだいき)」なる書物がある。作画、作者は恋川春町で、世に発表されたのは1781年(天明元年)。聖徳太子が記したとされる「未来記」を模し、当時の流行や風習とは正反対のことを列挙、いずれこのような時代が来るだろう…とユーモアたっぷりに記した「江戸版未来記」なのだ。
今読み返してみて、案外的を射ているのでは…というのは、女優にして「お江戸系ユーチューバー」を自称、江戸文化歴史検定1級に史上最年少の25歳で合格(当時、合格率5.0%)という変わった経歴の持ち主の、堀口茉純。
彼女のYouTubeチャンネル〈ほーりーとお江戸、いいね!〉の5月6日付け投稿回で取り上げられた一例を紹介すると…。
「新悪原ができて男性の花魁ができるでしょう」というもの。そのページには女装した男性と、お世話役の少年も女装して描かれていたことから、現代で話題となっている「女装男子」「男の娘」を予言していたのでは、と堀口。
また、「猫も杓子も芸者となるでしょう」は、誰もかれもが芸者、つまり芸能人のように注目を浴びる存在になる、とも解釈できる。芸者姿へと人間化して描かれた「猫」と「杓子」が囁きかける町人の表情はなにやら迷惑そうで、ネット社会の「誹謗中傷」と読み取れなくもない。
「恋川春町はユーチューバーとかインスタグラマー、Twitter、TikTokなどの出現などを予言したのかもしれません」と結んだ堀口。
興味深い、恋川春町の予言書…。信じる、信じないは、あなた次第。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

