大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→上島竜兵「呼ばれて死にたくない」明かしていた志村けん急逝への思い
お笑いタレントで「ダチョウ倶楽部」メンバーの上島竜兵さんが亡くなったことが分かった。関係者によると、上島さんは5月11日未明に東京・中野区の自宅から救急搬送され、同日午前1時頃、搬送先の病院で死亡が確認されたという。
上島さんは今年1月2日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)に出演。新型コロナウイルスで亡くなった志村けんさんの話題になり、有吉が「志村さんが亡くなってもう1年半になりますけども、志村さん寂しくて『竜ちゃん。寂しいよ』って天国で呼んでるんじゃないですか」とジョークを飛ばすと、「俺の前に(千鳥)大悟を呼ぶでしょ」と反応。さらに「俺は尊敬してるけど、ヤダよ。もし死んだとしても、そういうので死にたくない。呼ばれて死にたくないね」とコメントし、リスナーの笑いを誘っていた。
一方で、4月25日に都内で行われたイベントに出演した際は「熱湯風呂もケンカからチューもできない。俺としては商売あがったりだよ!」と語り、コロナ禍で思ったように活動できないことを明かしていた。芸能ライターが言う。
「お笑いコンビ・EXITの兼近大樹は11日、情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演し、上島さんについて涙ながらに『いろんな背景があるんで、安易に想像して発言はできない』としながら、コロナを巡って『新しい笑いにどう対応するんだろうとかそういう話もしたことがあって…』とやり取りがあったことを明かしていました。もちろん、志村さんの死やコロナが影響しているのかどうかは分かりませんが、お笑い界に暗い影を落としたことは間違いありません」
老若男女幅広い世代から大人気だった上島さん。ネット上では「聞いてないよー!」「信じられない」などと、悲痛な声が広がっている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

