「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「ピッチャーは野球を知らない」山本昌が論じた野手の「驚きの守備位置」
「ピッチャーってあんまり野球知らないです。一番、野球知ってるのはキャッチャーか内野手」
こうズバッと論じたのは、ピッチャー出身の山本昌氏。投手、野手それぞれの出身監督による違いについて山崎武司氏と激論を交わしたのは、東海テレビのYouTubeチャンネル〈【東海テレビ公式】ドラHOTpress〉でのこと(5月9日付け投稿回)。その心は…。
評論家として解説席から野球を眺めるようになり、初めて知ったことだとして明かしたのが、
「え!? 野手ってこんなに動いてんの、って。32年も野球したくせにね…」
山本昌氏は、1球ごとに展開を予測して野手が守備位置を変えていることに驚いたのだという。
これに山崎氏は「作戦って部分に関しては、ピッチャーは考えないですもんね。とにかく自分で抑えてって…」と、ピッチャーと野手の役割の違いについて言及。
もっとも、野村克也氏、森祇晶氏などキャッチャー出身監督もさることながら、星野仙一氏、藤田元司氏、工藤公康氏など、ピッチャー出身の名将も存在する。
工藤氏と会話した際に「オレはコーチに任せて…」といったニュアンスの発言もあったことを山本昌氏は紹介。山崎氏も「最終判断は監督でいいですもんね。それまではコーチに任せていいと思うんですよ」と参謀の大切さを強調したのだった。
戦国時代の世と同じく、プロ野球界においても、名将誕生の瞬間は知略に長けた参謀をいかに起用して、信頼関係を築くかに尽きるのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

