連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→NHK朝ドラ・黒島結菜に「ちむどんどん」できないのはなぜか…V字回復のカギは「お風呂」
「主演の黒島結菜以外にも母親役の仲間由紀恵、村のおばあ役のきゃんひとみ、あめくみちこなど、沖縄出身女優を揃えたばかりか、脇にもダチョウ倶楽部・肥後克広、ガレッジセールの川田広樹、さらには沖縄の英雄・具志堅用高まで配置する徹底したキャストで、沖縄の本土復帰50周年を祝う布陣を敷いています」
NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」をこう評するのは、ドラマ評論家だ。
「沖縄出身者以外にも、時任三郎の息子、斉藤由貴の娘など大物二世を投入し、キャストの話題には事欠きません」
オールドファンには、原田美枝子の朝ドラ47年ぶり出演も嬉しいことだろう。
ところが、である。
「キャストは申し分ないのですが、数字に結び付いていない。開始週に17%を記録した視聴率が、その後は下降線をたどっている。スタート当初の子役時代は好調ながら、黒島にバトンタッチしてからの数字が振るわない。一時は13%台を出す低空飛行なのです。この傾向は5月16日に黒島が上京してからも止まらないだけに、原因はヒロイン暢子役の黒島にあるのではないかと言われています」(前出・ドラマ評論家)
その理由を、民放局ドラマプロデューサーがこう推察する。
「実は黒島は20年の朝ドラ『オードリー』では主人公を惑わす役など、主婦層からはうざい女とマークされている。むしろ、同じ沖縄出身女優で高校時代のライバルを演じた池間夏海の方が、透明感で勝っていたと評判です。他にも、劇中で連発する『あきさみよー』などの沖縄言葉がどうもしっくりこない。沖縄出身者でさえ『なんか違う』と首を傾げるほどです。素直で純朴な暢子が、粗忽で野暮な一本調子にしか見えなくて…」
ところが、7週目には川口春奈と上白石萌歌の連続浴室シーンで、視聴率は16%台へとV字回復。次は黒島が入湯すれば、まさに視聴者も「ちむどんどん」するハズ?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

