11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ジャンボ尾崎が絶賛!ゴルフと野球で飛距離を伸ばす江川卓の「筋肉のねじれ」理論
ゴルフや野球で飛距離を伸ばすには、体の深部にある小さな筋肉「インナーマッスル」の活用が有効だという。元巨人の江川卓氏が自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で明かした理論が実に面白いのだ(5月25日)。
体の外側の筋肉「アウターマッスル」は、使っていると信号が速やかに脳に届くそうだが、江川氏の解説は次のようなものだった。
「外の筋肉を使ってボールは飛びません。中の非常に弱い筋肉を使うことによって、実はボールは飛ぶので。飛ぶ時に、脳に対して『力が入っている』って指令はいきません。自分の脳に力があんまり入ってないように感じる時の方が飛びます」
さらに「体を回転させてボールを飛ばす」は誤った解釈のようで、
「体のねじりをもってバットにボールが当たると、体のバネ…中の筋肉と外の筋肉のねじれが解消された時に反発力となって、ボールが飛んでいく」
これをジャンボ尾崎氏に説いたところ、「お前よくわかるね。なかなかそういう解釈をする人はいない。ねじれと言ったのは、お前が初めてだ」と褒められたのだとか。
現役時代には打撃にも自信を持っていた江川氏。投げるだけでなく、打つことも研究していたようで「すごいな、この人」とシンプルに感心するコメントも見受けられた。
江川理論を習得し、ゴルフの打ちっ放しや、バッティングセンターに足を運んでみてはどうだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

