社会

日本だけではない?“嫌韓”が世界中に広まっている!(2)各国で勃発する韓国人絡みの騒動

「対日包囲網」を張るため、朴槿惠大統領(62)が友好関係を築こうとする中国だが、両国民の間で信頼関係を結ぶことは不可能に近いようだ。上海在住ジャーナリストの西谷格氏が、中国人の韓国嫌いをこう語る。

「世界中に“ひとクセある”と知られる中国人ですら、韓国人の横暴さにはあきれています。韓国企業の中国進出が進むにつれてトラブルが増加。韓国人従業員の暴行が問題視されています。他にも韓国国歌を毎日歌わせたり、韓国人社員に向けて敬礼を強制させる会社もあります。しかもさんざん、“韓流”を強要したあげく、経営不振に陥ると賃金未払いのまま工場を閉鎖して夜逃げするケースが相次ぎ、韓国人嫌いが増えています。ネット上では『韓国人は〈意淫〉(妄想●●●野郎)だ』などの書き込みで盛り上がっています」

 同様に、朴大統領が「反日」のためにすり寄りたいアメリカでは、人種差別を巡るトラブルで嫌韓ムードが広がっている。

 1月中旬、ニューヨークのマクドナルドで、韓国系高齢者が長時間席を占領しているとして、店側が警察に通報。オープンの午前5時から夜まで居座る客もいて、困り果てたうえでの警察ざただったのだが、現地の韓国人コミュニティが、「この地域の最大の顧客は韓国人」「これは人種差別だ!」として強く反発し、1カ月間の不買運動を宣言した。

 騒動は全米の韓国人コミュニティに飛び火し、最終的に当該のマクドナルドが在米韓国人を雇用することで問題が収まったが、五味氏はこう語る。

「韓国では高齢者は無条件に尊敬されています。だから店側が迷惑扱いすることが信じられないし、なぜ問題としてマスコミに取り上げられるのか、理解していないと思います」

 韓国人移民が現地で揉め事を起こすのは珍しいケースではない。01年には、メキシコの日刊紙「レフォルマ」が韓国移民を批判した。

〈自分たちだけの言語と生活文化に固執、隣人との共存を無視している。韓国人が移住してから、隣人同士の情が薄れた代わりに、不満がいっぱいの状態だ〉

〈韓国人は現地の法を無視して、前日午後から翌日午後7時まで一晩中歌を歌い、一部の店舗では売春まで斡旋しているようだ。非常に共存し難い民族である〉

 12年11月には動画サイトに、韓国企業の韓国人管理者がメキシコ人職員に暴力を振るった映像がアップされ、物議を醸した。

 他国文化の起源を自分たちが発祥だと主張する「韓国起源説」。柔道、相撲、茶道も韓国発祥だと論じ、日本では何度もアゼンとさせられた。しかし、イタリアも「韓国起源説」でイチャモンをつけられていたのだ。現地在住の日本人が語る。

「11年秋頃、米国で展開している韓国系ピザチェーン店『Mr.Pizza』が制作した『ピザの起源は韓国にある』というCMが話題になりました。映像には複数の韓国人が登場して、『マルコ・ポーロは韓国の宝であるピザを盗んだ』『イタリアは私たちに謝罪しなければならない』と主張しました」

 イタリア人は02年の日韓W杯での不可解判定で韓国に敗北してから、とにかく韓国人嫌い。その怒りは思わぬ形で爆発したのだった。

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