連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「西城秀樹の妹」河合奈保子は本命ではなかった!「幻の合格者」が真相を全激白
80年代を代表するアイドル・河合奈保子といえば、「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」でグランプリに輝いてデビュー。「エスカレーション」「スマイル・フォー・ミー」「けんかをやめて」など数々のスマッシュヒットを放ち、NHK紅白歌合戦にも出場した。
実はこのコンテスト、河合は2番手の大阪代表として、辛うじて東京での決勝大会に進んでいたのをご存知だろうか。
この時、本命と見込まれていたのは、1番手の大阪代表であり、後にドラマやバラエティー番組で活躍する小林千絵だった。
「悔しい話、みんな全員一致で小林千絵って言うてたらしんです…」
タレント・長江健次のYouTubeチャンネル〈IMOKEN-TV R40〉でそう明かした(6月6日)のは、小林自身である。
満場一致で小林に決定していたはずが、当の西城秀樹の「奈保子のほうがいいんじゃない」のひと言でひっくり返ってしまったのだ。一緒に手を繋いで東京大会に臨んだ仲の河合が突如、遠い存在になってしまったという。
「あとで聞いて、めっちゃ悔しいですけど。でも先見の明があったね、秀樹さん」
今だからこそ笑える話、と明るく振る舞った小林は83年、ヤマハの第1号アイドルとしてデビューしている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

