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記事全文を読む→インパルス堤下「また物損事故で謹慎」を引き起こした「芸人仲間の酷評」
6月14日に都内で物損事故を起こし、運転免許返納を表明したインパルスの堤下敦。1日に2件も立て続けに事故を起こすとは、尋常ではない。気になるのは本人の病状だ。
事故を起こす前にYouTubeでは他の芸人から「呂律が回らない」「滑舌が悪い」と酷評されていた。さらに事故当時、自力で立てないほどふらついていたという目撃証言もある。
呂律が回らず、足がふらつくとなると、脳梗塞や深刻な神経難病、アルコール中毒が考えられるが、精神科医は「うつ病ではないか」と指摘するのだ。
「うつ病の症状としても、抗うつ剤の副作用でも、呂律が回らなくなることがあります。そのことでさらに人間関係でストレスを溜め込む。そうした悪循環で、うつ病を悪化させる人がいるのは事実」
堤下は17年にも、薬を飲み過ぎるオーバードーズで事故を起こしているから、薬を徐々に減量する断薬の最中と考えられるという。ところがYouTubeで酷評されたことでうつ症状を悪化させた。それにともない薬の量が増えたことで事故を起こし、批判を受ければますます精神状態は悪化する。
「薬を飲んで運転することを批判する報道がありましたが、コレも逆効果。本人はうつ状態で判断力が落ちている。病状を悪化させるだけです。周りが気を付けないと」(前出・精神科医)
テレビのワイドショーではご意見番を自称する芸能人が堤下本人だけを吊るし上げ、所属芸人のメンタルヘルスや体調管理をすべき吉本興業への批判はいっさい聞かれない。公共の電波を使った「公開処刑」で、堤下がさらに病まないことを祈るばかりだ。
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