太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→阪神「一塁しか守れない新外国人」に「どうせなら秋山翔吾を獲れよ」の非難囂々
どうせ外国人を獲るなら、秋山翔吾を獲れ──。
阪神の新外国人選手、アデルリン・ロドリゲス内野手の獲得に、チーム内外からこんな声が漏れている。
球団OBのひとりは、次のようにボヤくのだ。
「外野手ならともかく、なぜ一塁しか守れない外国人を獲得するのか。大山が一塁、佐藤輝の三塁が現状ではベストのはず。どうせなら、日本球界復帰を決めた秋山に声をかければいいのに」
パドレス傘下の3Aエルパソを退団し、日本球界復帰を決めた秋山獲得に色気をみせる日本の球団は、古巣の西武をはじめ、複数ある。
MLBでは結果を残せなかったが、西武時代の15年には216本安打を放ち、シーズン最多安打記録を更新した打撃は一級品。さらに、ゴールデングラブに6回も輝いた外野守備には文句の付けようがない。
確かに西武時代の最高年俸推定2億3500万円の秋山を獲得するには、それなりの金額を用意する必要があるだろう。推定年俸25万ドル(約3250万円)の格安ロドリゲスに比べれば大幅な出費増になる。だが、いくら出費を抑えても、数字を残さなければ死に金だ。トップクラスの観客動員数を誇る人気球団で、西勇輝には推定2億円の年俸を支払っているタイガースが支払えない額ではない。
ロドリゲス獲得の弊害は、あまりに大きい。支配下選手枠が一杯となり、新たに選手を獲得することができないからだ。
「まだ7月31日まで、他球団とのトレードが可能な期間は残っている。その間、どんな話が飛び込んでくるか分からない。それに備えて支配下選手枠を余らせておくのは、半ば常識だろう」(前出・球団OB)
ロドリゲスの獲得は、
「開幕から低迷状態が続いていたことで、6月15日の阪急阪神ホールディングスの株主総会が荒れそうなことを察知したフロントが、『何かやった感』を出そうとしたため」(在阪スポーツ紙遊軍記者)
秋山もロドリゲスも同じエルパソでプレーしていたチームメイト同士。どうせエルパソから選手を獲るなら秋山の方が…。そんな声が上がるのも無理からぬことではないか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

