連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→黒木華が早くも“主演女優食い”と恐れられるワケ
今年、最も注目を集めている若手女優といえば、なんといっても黒木華(はる)だろう。「舟を編む」「草原の椅子」で、日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン新人賞を受賞し、ベルリン国際映画祭では、名匠山田洋次監督作品「小さいおうち」で、なんと最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。これは日本人女優最年少にして、四人目の快挙となった。ところが、これが大きな波紋を呼んでいるという。
「『小さいおうち』の主演は、松たか子。彼女を差し置いて銀熊賞を受賞したことで、ふたりの関係が悪化し、共演NGのブッキングリストに載っているとの噂もあります」(週刊誌記者)
しかも黒木は、松が独立するまで所属していた事務所の後輩で、黒木は松に憧れて女優の道を志したというから皮肉なものである。
「映画の撮影中、黒木の演技相談にも松はのっていましたから、キャリアに勝る松は口が裂けても『なんで私が銀熊賞じゃないの?』とはいえない。先輩後輩の絆で結ばれていた二人が、今や一触即発の間柄と言われています」(前出・週刊誌記者)
しかもこの波紋は、国民的な番組、NHKの朝ドラにも及んでいる。
「黒木は、4月から始まった『花子とアン』で主演の吉高由里子の妹役を演じていますが、『小さいおうち』で銀熊賞を獲って以来、黒木の出演シーンが急増。吉高はイライラを募らせ、周囲のスタッフもピリピリしているんです」(番組関係者)
古き良き日本女性を演じ、銀熊賞を受賞した黒木華だが、芸能界では早くも“主演女優食いの黒木”と呼ばれているとか。末恐ろしい大物女優が登場したものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
