地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→早乙女愛「結婚相手の元妻が激怒」隠し事がバレて…/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
瓢箪から駒、というたとえがあるが、名が売れている芸能人の場合、記者会見を開いたことで隠し事がバレてしまう、というケースは少なくない。そのひとつが85年4月23日、女優・早乙女愛と青年実業家A氏が開いた「婚約発表」記者会見だろう。
早乙女は74年に映画「愛と誠」で4万人の中からヒロインに抜擢され、芸能界デビュー。役名がそのまま芸名となったが、その美貌から「恋多き女」と呼ばれ、恋愛問題がたびたびクローズアップされた。
そんな2人の熱愛をスポーツ紙がスクープしたのは、会見の前日。というわけで、夕方の緊急記者会見となったわけだが、早乙女曰く、プロポーズの言葉は「明日、早起きして区役所に婚姻届を出しに行こう」で、「早ければ夏にでも結婚式を挙げたい」と満面の笑みを浮かべていたものだ。
ところが、この会見がワイドショーで放送されたことで驚愕したのが、A氏の元妻B子さんだった。なんと、A氏とB子さんはこの会見の26日前まで婚姻関係にあり、「彼が仕事に生きるというから別れてあげたのに。裏切られた!」と、B子さんが「週刊平凡」誌上で怒りをブチまけたのである。
後日、報道陣の囲み取材に答えたB子さんは、悔しさをにじませた。
「今年の正月に一方的に『別れてくれ』と言われて…。春休みにあの人が東京へ子供たちを連れて行き、帰ってきた子供たちが『愛ちゃんに会った』とか『愛ちゃんに買ってもらった』と言うので、てっきり『愛ちゃん』は主人の会社のスタッフかと。あの人が早乙女さんと付き合っていることは、全く知りませんでした」
元妻の登場で騒動が激化する中、さらなるトラブルを避けるべく、早乙女とA氏はロサンゼルスへと旅立ち、マスコミの前から姿を消すことに。
結局、2人が無事に結婚式を挙げたのは、騒動から半年後の11月22日。披露宴を終え、記者会見に臨んだ早乙女の左手薬指には、3.3カラットのダイヤの指輪が輝いていた。
「今までにない、身の引き締まる思いがしました。これからは家庭中心になると思うので、仕事の方はマイペース、というよりペースダウンしながらやっていくつもりです。子供はできれば早い方がいいんですが…」
97年に長男を出産した彼女は、00年に引退。02年にはA氏とともに渡米したが、08年に離婚。2年後の10年7月、体調不良を訴え、ワシントン大学病院に入院した。
しかし突然、様態が悪化し、7月20日、13歳になる最愛の息子に看取られながら息を引き取ったという。まさに駆け抜けるような、51年の生涯だった。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

