「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→マツコ・デラックスが生放送で爆弾投下!テレビ局との確執を暴露した「とんでもないセリフ」
第1回の昨年に続いて、今年も「歌と笑いの融合」をテーマに、ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン、中居正広らがMCとして出演。浜崎あゆみやASKAら豪華ゲストを迎え、二夜連続で合計9時間に及ぶ生放送が展開された。9月10日、11日に放送された「FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~」(フジテレビ系)のことである。
松本が熱湯風呂に初チャレンジするなど、様々なサプライズ演出が飛び出す中、想定外の「突発事件」が発生したのだ。
問題のシーンが展開されたのは、生電話で翌日の出演交渉を行う「直電!生ブッキング」のコーナー。
矢部浩之がマツコ・デラックスに「空いてたらお台場、来てほしいねん」とゲスト出演をもちかけたのだが、
「矢部とマツコは今春まで『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で共演していた、旧知の間柄。大物への出演交渉とあって、スタジオは大いに盛り上がったのですが、この電話の中でマツコの口から、とんでもないセリフが飛び出したんです」(テレビ関係者)
矢部との電話の途中に「ちょっとマジ話していい?」と切り出したマツコ。
「私、フジテレビから嫌われてんだよね。『アウト×デラックス』が終わって以降、一度もレインボーブリッジを渡っていないもん」
生放送での爆弾発言に、スタジオは騒然。テレビ関係者が続ける。
「実際にマツコは、翌日の放送には現れず。同局との遺恨が事実であるとの印象を、視聴者に強く与える結果となってしまいました」
今年3月には「フジテレビに『決別宣言』した」と報じられたマツコ。
今回の「嫌われてる発言」で、その深刻ぶりが再び露呈したのだった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

