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記事全文を読む→湖の真ん中の絶景駅で…放送前から「あの鉄道推理ドラマ」の「考察」が始まった!
高橋英樹が、主役を務める「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」(テレビ朝日系)の新作の撮影が始まったことを、ブログで報告している。
同ドラマはすでに72作品を数える、人気長寿シリーズ。新作の登場を心待ちにしている熱心なファンも多い。そんなファンの期待に応えようと、高橋は随時、撮影情報を公開している。
9月11日から、静岡県の寸又峡と近くを走る大井川鐵道でロケが行われていると明かしている高橋だが、14日にも「赤い列車」に乗ったことを、写真付きで報告。
高橋は朝7時から乗ったというが、これだけでも新作がどんな物語になるのか、十分ヒントになり得るとして、テレビ誌記者が解説する。
「写真を見ると、赤い列車は大井川鐵道の井川線を走る列車です。『十津川警部』の新作はこの井川線が舞台になるのは間違いありません。井川線には、湖の真ん中に浮かぶ絶景の駅として知られる『奥大井湖上駅』があるので、物語に登場するかもしれない。また、この日のブログでは、自身が乗った赤い列車だとして、大井川本線を走り、井川線は走れない赤い蒸気機関車の写真を載せているのが謎めいています。ドラマのファンの間では、これが高橋のうっかりミスなのか、あるいは物語に関係があるのかなど、早くも考察が始まっていますね」
ファンにとって今から本放送が楽しみになる情報も散りばめられながら、高橋の撮影日記は更新されていく──。
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