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記事全文を読む→原監督「岡本和真ではなく中田翔が4番」の仰天理由に巨人ファンが激怒した!
9月22日、巨人・原辰徳監督が元巨人・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に出演。突如飛び出した不用意な発言がファンの怒りを買っている。
8月11日、それまで主砲を任されていた岡本和真が6番となり、中田翔が巨人の第91代の4番に昇格した。岡本の4番以外の打順は3シーズンぶりということもあり、岡崎氏が岡本の4番復帰のポイントを尋ねると、原監督はこう答えた。
「チーム内において、信頼を得た時でしょうね。彼が4番にいるというのはボクにとっても有難いし、ファンもそれを望んでいるかもしれない。ただ、中田翔を4番にしてから、チームが少し歯車が回り始めました」
さらに、原監督はこう続けたのだ。
「やっぱり4番バッターというのは、ファンが決めるものよ。もちろん監督が決めるんですけど、今現状、ファンの中で、中田翔、好きだの嫌いだの、そういうものの見方ではなくて、じゃあ一番頼りがいのあるのは(誰かといえば)、まだ翔を、今年の和真は抜けてないと思いますね」
もちろん、原監督自身も含め、巨人の歴代の4番打者をファンが決めたことなどない。
「当たり前ですが打順を決めるのは監督の責任であり、4番もしかりです。それをチーム内の信頼を得た時とか、ファンが決める、などと発言してしまったのは、責任逃れをしているように見えても仕方ありません。案の定、ネットでは、《ファンの気持ちなんですね。じゃあ監督辞めてください》といった厳しい指摘も挙がっていましたね」(ネットウォッチャー)
原監督はリップサービスのつもりだったのかもしれないが、ファンの気持ちを逆なでしてしまったようだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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