太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→高橋英樹「十津川警部」最新作撮了!ファン感慨の裏にあった「前作のヤバい内容」
高橋英樹が9月26日、撮影していたドラマがクランクアップしたことをブログで報告した。高橋は「一度6月にクランクインしたドラマでした コロナなどで延期になりやっと!本日クランクアップ!良かったなあ」と撮了の喜びと、安堵の気持ちを綴っている。
実はこのドラマ、高橋がタイトルを明かしていないにもかかわらず、ファンは大喜びしているのである。その理由を、テレビ誌記者が解説する。
「情報公開のタイミングもあって、高橋がタイトルを明かすことはできないのですが、『西村京太郎トラベルミステリー十津川警部』(テレビ朝日系)であることは、ファンならすぐにわかります。衣装が十津川警部のものですし、高橋自身も『もう20年撮ったドラマです』とヒントを出していますから」
この作品はすでに72作を数える人気シリーズで、常に最新作を待ち望んでいるファンは少なくない。しかも、20年7月に放送された前回は「十津川警部のラストラン 東京~北海道1200キロ 新十津川駅で待つ女」というタイトルで、まるで最終回のようだと、ファンがハラハラする内容だったのだ。
それだけに最新作が無事にクランクアップを迎えたことに、ファンの感慨もひとしおで、同時にホッと胸を撫で下ろしているのだ。ドラマの内容については、
「静岡の大井川鐵道が登場するのは間違いありません。特に井川線が舞台の中心になるようです。現在、わかっているのはそれぐらい。情報が解禁されると高橋のブログでロケ時の写真が次々と公開されるので、放送までにはより詳しい内容がわかるはず。ファンとしてはこれからも、高橋のブログから目が離せないでしょうね」(前出・テレビ誌記者)
どんな事件が起きて、十津川警部がどう解決するのか。ファンの期待と想像は膨らむばかりだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

