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記事全文を読む→高橋英樹「十津川警部」最新作撮了!ファン感慨の裏にあった「前作のヤバい内容」
高橋英樹が9月26日、撮影していたドラマがクランクアップしたことをブログで報告した。高橋は「一度6月にクランクインしたドラマでした コロナなどで延期になりやっと!本日クランクアップ!良かったなあ」と撮了の喜びと、安堵の気持ちを綴っている。
実はこのドラマ、高橋がタイトルを明かしていないにもかかわらず、ファンは大喜びしているのである。その理由を、テレビ誌記者が解説する。
「情報公開のタイミングもあって、高橋がタイトルを明かすことはできないのですが、『西村京太郎トラベルミステリー十津川警部』(テレビ朝日系)であることは、ファンならすぐにわかります。衣装が十津川警部のものですし、高橋自身も『もう20年撮ったドラマです』とヒントを出していますから」
この作品はすでに72作を数える人気シリーズで、常に最新作を待ち望んでいるファンは少なくない。しかも、20年7月に放送された前回は「十津川警部のラストラン 東京~北海道1200キロ 新十津川駅で待つ女」というタイトルで、まるで最終回のようだと、ファンがハラハラする内容だったのだ。
それだけに最新作が無事にクランクアップを迎えたことに、ファンの感慨もひとしおで、同時にホッと胸を撫で下ろしているのだ。ドラマの内容については、
「静岡の大井川鐵道が登場するのは間違いありません。特に井川線が舞台の中心になるようです。現在、わかっているのはそれぐらい。情報が解禁されると高橋のブログでロケ時の写真が次々と公開されるので、放送までにはより詳しい内容がわかるはず。ファンとしてはこれからも、高橋のブログから目が離せないでしょうね」(前出・テレビ誌記者)
どんな事件が起きて、十津川警部がどう解決するのか。ファンの期待と想像は膨らむばかりだ。
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