「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→アントニオ猪木が「最も好きだったのは2番目の妻・倍賞美津子」に女性たちが「違うだろ!」大論争
10月1日に心不全で死去したアントニオ猪木さん(享年79)の当時をよく知る元猪木番記者がかつてを振り返った記事に、違和感の声が上がっている。その内容は「アントニオ猪木がいちばん好きなのは2番目の妻、倍賞美津子さんだった」というものだ。
具体的なエピソードはある。生前の猪木さんは倍賞の悪口を言わず、「いい女だった」とか「感謝している」などと、いろいろなところで褒めちぎっていた時期がある、というものである。
そしてここからが記者の想像で、「だから誰と結婚しようが、本当に好きなのは倍賞美津子だったのではないか」、つまり4回結婚した中で最も好きだったのは倍賞、と思わせる結論だ。いろんな顔を知る記者だからわかる、とも綴られていたが、実生活の1割も一緒に過ごすことのない他人に、人の心の中を推し量れるものなのだろうか。
多くの女性の反感を買っているのは、そこである。「相手によっても愛の表現方法は変わる」「情熱的だからといって、それが一番だったとは限らない」「そりゃあ、別れた女性の悪口なんて、しかも、有名人なんだから言わないだろう」「歳を取るにつれて、情熱的よりも理知的だったり、悠然的な愛に変わることもある」という主張だ。
猪木さんが亡くなってしまった今、本当の気持ちを聞くことはできない。あれやこれや気持ちを決めつけるべきではないし、少なくとも、人の愛の形である。そっと安らかに、眠らせてあげてほしい。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

