芸能
Posted on 2014年06月03日 09:58

ASKAの次は…裏社会に生きる人物が芸能界の“クスリ”事情を密告(1)SEXY熟女優に疑惑?

2014年06月03日 09:58

 シャブが蔓延するのは、その“魔力”に取りつかれた人々がいるためだ。尋常ではない快楽に溺れた“中毒者”しかり、その需要に応じて供給を続ける“薬局”と呼ばれるヤクザも、クスリが生み出す利益に取りつかれた人間と言えるだろう。ひとたび、両者の関係が悪化すれば、ASKAのように事件が表ざたとなる。次なる逮捕者を、現役ヤクザが密告した!

「報道されていることが事実なら、MはASKA以上に大量のシャブを食っていることになる‥‥」

 こう話すのは東京を根城にする広域組織の若手幹部だ。悪びれることなく、“シャブ流通”の一部を担っていることを認め、冒頭のように語りだした。

 衝撃を受けたのはMの名だ。かつてアイドルグループの中心メンバーとして活躍し、その後は女優に転身。すっかり熟女と呼ばれる年齢になったが濡れ場を演じるなど、セクシーさも備わっている。まさか‥‥なのである。この若手幹部はMとの取り引きの始まりを、こう話した。

「数年前に、売人から『大口の客がいるのですが、直接、取り引きしませんか』と持ちかけられた。話を聞いたら、『芸能人だ』という。売人にはまとまった金を払ってやって、こっちで直接やり取りすることにしたよ。芸能人が相手なら、口止め料込みでシャブの値段も高くなるから、元は取れる。ただ、売り始めて、その購入量に驚いたんだ」

 通常、重度のシャブ中毒者でも、1カ月に使用するのが4~5グラムと言われるが、Mは1カ月に10倍近い量を求めてきたという。そして、若手幹部が言った数年前はMの露出が極端に減った時期でもあった。

 前出・若手幹部が言う。

「マンションに直接、届けさせていたが、玄関口に現れるのは男のほうが多かったというから、もちろんMが1人で使っていたわけではないだろうが、それにしても多すぎた。悪い男に捕まっていたんだろうね」

 およそ1年間、Mとの取り引きは続いた。しかし、ある日、パタリと注文の電話がなくなったという。

「男と切れたんじゃないのか。十分に儲けさせてもらったし、こっちもパクられるのはゴメンだから、深追いはしない。ただ、あの量を今も使っていたら、警察に捕まんなきゃ死んでしまうよ」(前出・若手幹部)

 悪い男に捕まったのは、Mだけではない。こちらも元アイドルのAである。先頃結婚した相手、アーティストのKが問題なのだ。

 関東に本拠を置く武闘派組織3次団体組長が言う。

「半グレ連中が『ひでぇポン中の芸能人がいる。そいつを呼び出し金にしたい』と言ってきたことがある。そのポン中がKで、結婚する直前ぐらいのことだ。Kにシャブを売っている仲間から情報を買って脅すというんだから、どっちが『ひでぇ』のかと思ったものだ。ウチの組織の名前を出したいだけだろうと聞き流したけどね。Kがどうなろうと知ったことではないしな」

 Aがシャブに溺れていなければいいのだが‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク