太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→“ハロウィン圧死事故”韓国・梨泰院「オシャレ繁華街」の怪しい真実(1)急激に変貌した街の雰囲気
日本人女性2名を含む、15カ国156人の犠牲者を出す大惨事となった、ソウル・梨泰院(イテウォン)転倒事故。韓流ドラマで有名な観光名所として知られるが、その“素顔”には、歴史に隠された光と闇があった‥‥。
ハロウィンを直前にした10月29日22時過ぎ、ソウル市龍山区にある梨泰院。駅からほど近い、幅3メートル超、長さ40メートルという極めて狭い範囲に数千人(周囲を含めれば、数万人に上るとみられる)もの群衆が殺到した。さらに傾斜のある坂道という悪条件が重なり、人々が将棋倒しとなった結果、想像を絶する被害者を出してしまったのだ。
あの「セウォル号」の悪夢を彷彿させる大惨事に韓国政府も素早く対応。尹錫悦大統領自らが陣頭指揮を執って事後処理にあたっているが、ネットを中心に“犯人捜し”が過熱するなど、韓国世論の目は厳しくなっている。中には、動画をアップしてまで「犯人」を特定しようとする動きもあるようだが‥‥。そのような状況に対し、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏はこう話す。
「被害者を含め、現場にいた多くが若い人です。それだけに、威勢に乗って『早く行け』だの『押せ』だの言った人物はいたようですが、それが直接事故の刑事責任となるかどうかは、また別の問題です。“群衆の中における犯人捜し”は確かにありますが、それがリアリティーを持った犯人捜しになるかと言えば、それはないと思います」
地元の一部報道では「うさぎ帽子」を被った人物が押したのでは、との噂が錯綜しているが、やはり論理的に考えても、その線の犯人捜しは現実的ではないようだ。
一方、日本での世論を見ても、10代、20代という若い日本人女性ふたりが犠牲となったことはもちろん、01年の「明石市花火大会歩道橋事故」の記憶が重なったこともあり、文字通り他人事ではない強い関心事となっている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

