地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→オリックス「日本一捕手」伏見寅威のFA権行使で浮上する「移籍の最重要条件」
26年ぶりに日本一になったオリックスで、今オフ最大の懸案事項はというと、絶対的主砲・吉田正尚のポスティング問題だろう。だがその一方で、チーム躍進における支柱的存在の伏見寅威が11月7日、国内FA権を行使すると、球団を通じて発表した。
伏見は「チームメートにもちろん愛着があるので、本当に悩みました」とし、今後はオリックスだけでなく「自分のことを評価してくださるチームがあるのなら、そういった話も聞かせていただきたい」と、移籍に前向きであると表明した。
オリックスは現在、国内FA権を行使した西武・森友哉を獲得しようと必死で、もしも入団が決まれば、同じ捕手のポジションの伏見にとっては、職を失う可能性も出てくる。在阪スポーツメディア関係者は、
「伏見の年俸は人的補償が不要なCランクのため、どの球団もオファーを出しやすいのは間違いない。現時点では、出身地の北海道を拠点とする日本ハムの名前が挙がっていますが、他にも狙っている球団があるのでは、との話もある。伏見は今年32歳なので、引退後のことも考える年齢。コーチなどの手形を切ることができる球団に行く可能性が高いのではないか」
オリックスは今年、捕手は伏見と若月健矢の2人を併用して頂点に立った。その一角が崩れ、森獲得も失敗となれば、球団初のリーグ3連覇に暗雲が垂れ込めそうだが、はたしてどうなるのか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

