エンタメ
Posted on 2022年11月10日 05:59

これで飲んだ気になれる「精密プラモ感覚」の酒ガチャがすごい!

2022年11月10日 05:59

 早いものでもう11月、カレンダーも残り1枚となりました。ここ3年ほど新型コロナウィルスのせいでできなかった忘年会ですが、今年はなんとかやりたいものです。

 とはいえ、昨今は若者のお酒離れが進んでいるそうで、下手にお酒を勧めようものなら「アルハラ(アルコール・ハラスメント)」呼ばわりされますから、気を付けなくては。

 そういえば、国税庁が「サケビバ!」なる、酒のビジネスプランを募集する振興事業を行い、批判されていました。「日本産酒類の発展・振興を考えるビジネスコンテストで、酒類業界の活性化を図る」ことが目的だそうですが、「国が飲酒を勧めるなんて」とか「どんだけ酒税が欲しいんだ」との声が上がり、悪い意味で話題になっていました。

 本当に「日本産酒類の発展・振興」を目的とするのなら、そもそも酒を飲まない若者にアピールするよりも、我々のような酒好きがもっと飲めるように酒税を下げるとか、消費したアルコール量に合わせて支援金をくれればいいんじゃね、と思うのですが…。

 因みに私は最近、これを眺めながら「もっと飲みたい」気持ちをグッと我慢してたりします。それはカプセルトイ「酒のある悦び」(1回400円)。現在、株式会社ケンエレファントから第3弾まで発売されています。

 写真は第2弾のもので、上段左から「キンミヤ焼酎」(しその葉割入りのグラスとマドラー付き)、「しそ焼酎鍛高譚」(水割り入りのグラス付き)、「ハイサワー・レモン」(レモンサワー入りのグラスとハーフカットされたレモンとマドラー付き)、「ハブ入りハブ酒」(レードル付き)。そして下段左から「葡萄酒デルカップ・辛口」、「葡萄酒デルカップ・甘口」(ともにカップ単品付き)、「ロックアイス・カップタイプ」(ウィスキーロックの入ったグラスとトング付き)。「鍛高譚」は「赤鍛高譚」バージョンもあります。

 ちなみに中央でジョッキを持って「酔っぱらっちゃった」風になっているカエル君は「Copeauコポー」シリーズの置き物。立てた親指くらいの大きさですから、このカプセルトイのお酒がどれだけ小さく、かつ精密な出来かがよく分かるかと思います。

 写真ではわかりづらいですが、「ハブ酒」は別パーツのハブを入れるようになっていたり、それぞれグラスと中身のドリンクは全て別パーツ。「ハイサワー」セットのカットレモンは取り外せます。ラベルも自分で貼るなど、ちょっとしたプラモ感覚で、手間がかかるぶん、愛着もひとしお。1、2、3シリーズをコンプリートしたくなります。

 お酒好きにオススメ。その出来栄えに酔いしれること、間違いなし!

(カプセルタロウ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク