定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ダチョウ倶楽部「出川さんが売れてライバル心が出た」
テリー 上島さんと付き合いがいちばん古いのはジモンさんでしょう。ダチョウ倶楽部結成前の劇団時代からだから。
寺門 そうですね。お笑い芸人になる前から一緒にやっていて。その頃よく言ってましたよ。「俺は人付き合いは無理だから、寺門に任せる」って。もともとはそういうタイプの人間なんですよ。
肥後 本当はもっとアンダーグラウンドの人間なんです。だからテリーさんと一緒にやった「お笑いウルトラクイズ」とか、あんなの大っ嫌いなんです。
寺門 やりたくなかったんですよ。そのやりたくない人間をクレーンで持ち上げて、逆バンジーとかでバーンってするからおもしろいんですよ、やっぱり。
テリー 演技じゃなかったんだね。
寺門 ほんとに嫌だったんです。
肥後 だから、地下に潜ってたのに、我々に表に引っ張り出されて、ドーンといっちゃったんです。
テリー でもさ、立場が人を作ると言うじゃない。ということは、アンダーグラウンドだった人が、どんどん人気が出てきて、性格も変わったの。
寺門 いや、全然変わらなかったですね。
肥後 リアクション芸に関しては「もう突きつめよう」みたいな感じはありましたけどね。
寺門 出川(哲朗)さんもどんどん売れてきたから、よけいライバル心も出てきて。
テリー あ、出川さんにライバル心なんかあったんだ。
寺門 ものすごいありますよ。
肥後 出川という存在は大きい。
テリー へぇ、そうなんだ。
肥後 前に出川さんとダチョウで「リアクションの殿堂」っていうDVDを出したんですよ。その発表記者会見みたいのがあって。DVDを買ってくれたお客さん何人かにリアクション芸を見せるという、握手会みたいなものなんですけど。その時に出川さんはザリガニに鼻を挟まれるのをやって、うちらは熱々おでんをやったんですけど。そのおでんを用意するのがうちのマネージャーだったんです。そしたら、ブラック上島が舞台袖のマネージャーのところまで行って、「お前、熱くするなよ。誰も見てない、マスコミも入ってない。DVD買った何人かのお客のためだけにバカじゃないか、そんなの」って。
寺門 今だから言えますけどね。すみませんね、ほんとに。
肥後 そしたら出川さんがザリガニでドッカンドッカン、ウケたんですよ。そしたら急に「熱くしろ!」って。
テリー アハハハハハ。
寺門 もうグツグツですよ。
肥後 出川さんと上島さんは戦友であり、永遠のライバルなんです。
寺門 だから、現場に出川さんがいると負けないために頑張るんです。出川さんがいないと手を抜くんです。手抜くっていうか、根本は痛いことをしたくないんです。
肥後 ほんとは嫌いなんですから。
寺門 でも、みんなが言う「いい竜ちゃん」って何なの?
肥後 いつも笑顔で優しくてっていう。みんな言いますよ。
寺門 俺らはそんなの見てないよね。
テリー ということは、上島さんは地獄に行ったの?
肥後 アハハハハハ。ありえますね。地獄で「アッチッチ」ってやってるかもしれません。
寺門 そうだよね。「押すなよ、押すなよ」って言って、鬼に背中を押されてる可能性ありますね。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

