9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「京都でボッタクリに遭いました」出張客をハメる「1時間7万円」ガールズバーの巧妙手口
京都市では現在「京都市客引き行為等の禁止等に関する条例」に基づき、祇園や河原町、京都駅北側周辺及び私有地の敷地の一部を、客引き行為等禁止区域に指定している。違反者に対しては氏名や店舗名等の公表を行うなど、厳しい指導も実施中だ。
そんな中で「京都のガールズバーでボッタクリに遭いました」と語るのは、都内に住む会社役員の男性だ。
この男性は今年初め、出張で訪れた京都市で、店前で客引きをしていたガールズバーの店員に声を掛けられた。既に酔っ払っていた男性は、軽い気持ちで店に入ったという。
事前に告げられた料金は、1時間3000円。しかし店に入ると、代わる代わる女性が席にやってきてはドリンクを要求され、気が付いたら1時間で7万円の会計に膨れ上がっていた。
普通ならありえない金額として警察に通報するべきだったが、男性は泥酔していたためそのままカードで支払い、店をあとにした。詳しい店の場所を聞いても「酔っていたので覚えていない」と言う。実はこれ、最近多い、出張客を狙ったボッタクリの手口なのだ。
なぜ、出張客を狙うのか。まずは、土地勘がないことだ。特に京都は裏路地や小道が多く、初めて訪れた人は迷いやすい。その時は酔っていても、あとで気が付いた時に、店の場所を思い出せないのだ。もうひとつは、出張者のスケジュール。翌日、早朝に帰らなければいけないとなれば、わざわざ警察に行くのは億劫だ。
被害に遭った男性は、そのガールズバーを「常連客も多い雰囲気で、とてもボッタクリには見えなかった」と話す。ということは、あえて出張客を狙って、料金を上乗せしたのかもしれない。
知らない街の飲み屋に入った時は、たとえ聞かれても、出張で訪れていることは伏せておいた方がよさそうだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

