もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「京都でボッタクリに遭いました」出張客をハメる「1時間7万円」ガールズバーの巧妙手口
京都市では現在「京都市客引き行為等の禁止等に関する条例」に基づき、祇園や河原町、京都駅北側周辺及び私有地の敷地の一部を、客引き行為等禁止区域に指定している。違反者に対しては氏名や店舗名等の公表を行うなど、厳しい指導も実施中だ。
そんな中で「京都のガールズバーでボッタクリに遭いました」と語るのは、都内に住む会社役員の男性だ。
この男性は今年初め、出張で訪れた京都市で、店前で客引きをしていたガールズバーの店員に声を掛けられた。既に酔っ払っていた男性は、軽い気持ちで店に入ったという。
事前に告げられた料金は、1時間3000円。しかし店に入ると、代わる代わる女性が席にやってきてはドリンクを要求され、気が付いたら1時間で7万円の会計に膨れ上がっていた。
普通ならありえない金額として警察に通報するべきだったが、男性は泥酔していたためそのままカードで支払い、店をあとにした。詳しい店の場所を聞いても「酔っていたので覚えていない」と言う。実はこれ、最近多い、出張客を狙ったボッタクリの手口なのだ。
なぜ、出張客を狙うのか。まずは、土地勘がないことだ。特に京都は裏路地や小道が多く、初めて訪れた人は迷いやすい。その時は酔っていても、あとで気が付いた時に、店の場所を思い出せないのだ。もうひとつは、出張者のスケジュール。翌日、早朝に帰らなければいけないとなれば、わざわざ警察に行くのは億劫だ。
被害に遭った男性は、そのガールズバーを「常連客も多い雰囲気で、とてもボッタクリには見えなかった」と話す。ということは、あえて出張客を狙って、料金を上乗せしたのかもしれない。
知らない街の飲み屋に入った時は、たとえ聞かれても、出張で訪れていることは伏せておいた方がよさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

