連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→WBC侍ジャパン候補選手が欲しがるダルビッシュ有と大谷翔平の「生ネタ」
大リーグ・パドレスのダルビッシュ有が12月6日、自身のSNSを更新して、来年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明した。
ダルビッシュは09年に開催された第2回大会にも出場。決勝戦では抑えとして登板し、世界一の2連覇に貢献した。自身の公式ツイッターでは「栗山監督に、来年のWBCに出場しなさいと言われたので出場します」と呟き、一緒に撮った写真を載せている。
すでにエンゼルスの大谷翔平も出場を熱望しており、あとはカブスの鈴木誠也などが参戦するかが注目される。球界OBは、
「これで俄然、日本球界の選手は我先に参加を希望すると思う」
と前向きに語る。参加候補選手の目先にあるのは「メジャー移籍のナマ情報」だ。
「ダルビッシュはすでに10年以上、メジャーリーグでの経験があり、大谷も投打の二刀流という変則ながら、トップ選手として活躍している。彼らの生活、待遇、対戦相手との話は、日本にいるメジャー挑戦希望選手にとって、ヨダレが垂れるおいしいネタ。世界一になれるかは横に置いておいても、参加すれば練習、食事の場などで最大1カ月近くは一緒に過ごせる。貴重な情報収集を逃すまいとして、ある候補選手は『どんな条件でも絶対に行きたい』と息巻いている」
代表選手は慣れない公式球への対応に加え、3月上旬に一次ラウンドが開幕するなど、2月から慌ただしい日々を送ることになる。その苦労をもってしても「生ネタ」に勝るものはないということだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

