日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→高津監督が「伝家の宝刀」を伝授したヤクルト・ドラ3投手「不貞疑惑報道」の赤っ恥
1月11日発売の「週刊文春」で不貞疑惑を報じられた、ヤクルトスワローズの市川悠太投手。
記事によれば、市川は相手女性と4年前にSNSのDMで通じ合ったといい、一時は連絡が途絶えていたものの、昨年に再び連絡を取り合うように。7月には市川が相手女性の自宅近所を車で訪れ、一緒に過ごしたという。
この関係を告発した相手女性の夫によれば「妻はキスを認めましたが、その後のメッセージを見る限り、それでだけではないと思います」。記事では、市川と相手女性の生々しいSNS上のやり取りまで公開されている。
市川は文春の取材に対し不貞関係を否定しているが、昨年9月には「NEWSポストセブン」に、シーズン途中の「朝まで合コン」が報じられており、遊び好きであることは確かなようだ。スポーツ紙デスクが言う。
「市川は独身で、チームとして外出禁止令も出ていなかったことから、合コンについては特にお咎めはなかったようです。今回も球団は、本人から男女関係はないとの報告を受けているとのことで『コメントする立場にありません』と回答している。謝罪を求めている相手女性の夫が市川と直接連絡がとれないことから、今後の動向が注目されます」
市川は名門・明徳義塾高校から、18年にドラフト3位でヤクルトに入団。21年まで2軍で着実に成績を残し、昨年7月に1軍デビューを果たしている。
「同じサイドスローの右腕として、高津臣吾監督が2軍監督時代に手塩にかけて育てた選手のひとりで、監督が現役時代の伝家の宝刀だったシンカーを伝授するほど。1軍デビュー時には『ここまで成長してくれたかと思うと、すごく嬉しく思う』と、大きな期待を寄せています。それだけに、今回のスキャンダルが監督に赤っ恥をかかせる結果となったのは残念」(前出・スポーツ紙デスク)
結果を残すまでは、疑惑を持たれるような行動は避けた方が賢明だろう。
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

