太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→990円の大バーゲンに1万円引きも!ユニクロ「高級ブランドとコラボ」が失笑を買った「大暴落」
昨年12月に発売された、ファストファッションブランド「ユニクロ」とラグジュアリーブランド「MARNI(マルニ)」のコラボ商品の価格が、早くも大暴落している。
「マルニ」は独創的なプリント柄とカラーリングが印象的なミラノ発のファッションブランドで、本商品は数十万円するものもザラ。しかし、ユニクロとのコラボは数千円から、高くても1万8000円程度とかなりお手頃価格なことから、若い女性が関心を示していた。
いざ発売されると売り切れ商品が出るなど、上々の滑り出し。
「ところが年明け早々から突然、バーゲンが始まり、色鮮やかなVネックベストなどは2990円から990円へ大幅値下げとなりました」
と語るのは、ユニクロユーザーの女性である。
これがなんと、高級ブランドのイメージをガタ落ちさせたとして、失笑を買っているのだ。ファッション誌ライターが苦笑する。
「当初からすぐに値下がりすると言われていましたが、予想以上に早かったですね。あの独特の色使いとセンスは、一般人には受け入れづらい。色合いや柄は似ていても、本国の高品質な商品と比べると明らかにチープに見えることからも、敬遠する人は多かった。もっとも、1万7900円するオーバーサイズダウンコートなどは、驚愕の1万円引きになっていますから、デザインをそこまで気にしない人にとってはお買い得でしょう」
「ユニクロ」の良さは、安価でほどほどの品質の商品を気軽に購入できることにある。そもそも、無理に高級ブランドとコラボする必要はないのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

