連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「志村けんさんが好き過ぎて…」レッツゴーよしまさが明かした「ドリフのものまね」完成秘話
ザ・ドリフターズのものまねで一気に世間の認知度を高めた、ものまねタレントのレッツゴーよしまさ。フリーアナ・古舘伊知郎のYouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉に出演して、ドリフのものまねの裏話を明かした。
レッツゴーよしまさが、自身のYouTubeチャンネル〈レッツゴーよしまさ〉でドリフ(いかりや長介、加藤茶、志村けん)のものまねを1人3役で初披露したのは20年6月21日。志村さんが同年3月29日に亡くなった3カ月後のことだった。
「これを見た視聴者から『憑依レベルで似すぎです』『笑いながら泣ける』『地上波で流して多くの人に見てもらいたいレベル』という称賛の声が殺到し、100万回を超える再生回数になりました」(ネットライター)
そんなよしまさは古舘に対し、驚きの様相でこう話したのである。
「ドリフターズがあまりに好きすぎて、志村さんが亡くなられたのをきかっけに、あまりの悲しさに、ちょっとものまねしてみようと…。いきなり一発目で、1回も練習しないでドリフターズのものまね、全員できたんです」
元日にテレビ東京で放送されたものまね番組「ものまね芸人がガチで選んだ!いま本当にスゴいものまね芸人ランキング2023」では、総勢216名のものまね芸人から61票を獲得してレッツゴーよしまさが1位になった。
「今、もっとも勢いのあるものまねタレントと言えるでしょう」(テレビ関係者)
吉幾三、美川憲一、野口五郎などレパートリーも多彩で、「似過ぎてうますぎて腹立ってきた」と古舘も終始大絶賛していたレッツゴーよしまさ。今後のさらなる活躍が期待されるのである
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

