日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→松本人志と田村淳「広域強盗事件とEXIT兼近」論評の温度差
日曜の朝にしては、重苦しい雰囲気だった。2月5日のワイドナショー(フジテレビ系)で松本人志と東野幸治、田村淳が吉本興業の後輩、EXIT兼近大樹と広域強盗事件の容疑者との関係に触れたのだ。
田村は「擁護もしないし、また悪いことをしないように見守っていく」と、クレバーかつ距離感を置いたコメント。松本はというと「過去に付き合っていた友人のことが問題になっているだけ」というものだった。
微妙に温度差はあるが、先輩芸人のそんな配慮とは裏腹に、兼近の「過去」が大きくクローズアップされている。今回の連続強盗事件が、あまりに大きな広がりと衝撃を生んでいるためだ。
「思えば19年9月に『週刊文春』が兼近の犯歴を報じたところ、吉本興業は『ある者の前科・前歴に係る事実を実名で報道することは、プライバシー権・名誉権を著しく侵害する行為』として、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行ったこと公表しました。以降、メディアはこの件を取り上げることを控えてきました」(芸能ジャーナリスト)
その一方で、兼近自身は出演番組や出版物などで、昔の窃盗歴などをカミングアウトしてきた。強烈だったのは、21年に出した自伝小説「むき出し」にあるエピソード。主人公が小学校低学年時代にクラスメイトの女児を殴っては「殴った手が腐る」と暴言を浴びせ、その女児は転校先の小学校で自殺に追い込まれている。前出の芸能ジャーナリストが補足する。
「兼近自身はフィクションであると説明していますが、なんともリアルな内容でしたね」
今回の強盗事件に絡んで、兼近は自身のTwitter上で自ら呼びかけ、フォロワーからの質問にひとつずつ答えている。
フィリピンに収容されている容疑者の強制送還に絡み、今後もまた兼近の対応が注目される事態になるかもしれない。この難局をどう乗り越えていくのか──。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

