「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→WBCに水を差すビッグネーム「次々と欠場」でW杯には追いつけない事情
3月に開催されるWBCで、各国の主力選手が続々と出場辞退を表明し、盛り上がりに水を差している。
ツインズと6年2億ドルで再契約したカルロス・コレア遊撃手がプエルトリコ代表を辞退することが、2月6日に判明。また、メッツのブランドン・ニモ外野手も、イタリア代表での出場を取りやめた。韓国代表に選出されていたチェ・ジマン(崔志萬)内野手の出場辞退も明らかになっている。
対戦チームの弱体化は日本のV奪還に有利に働くだろうが、世界一を決めるガチンコ勝負である以上、どのチームもベストメンバーで挑むのが本来の姿だろう。スポーツ紙デスクが語る。
「アメリカではメジャーリーグこそがベースボールの頂点であるという意識が強く、明らかに格下の国が参加するWBCを、軽く見る風潮があります。ましてやケガをしたり調子を崩してシーズンを棒に振っては、年俸を含め、選手生命にかかわりますからね。開催時期を秋口にするなどして、最終的にサッカーW杯のような権威付けができればいいのですが、競技人口が少ないこともあり、問題は山積しています」
各人それぞれの考え方もあるだろうが、世界一のために燃える選手の姿を見たいものだ。
(ケン高田)
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