定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→WBCに水を差すビッグネーム「次々と欠場」でW杯には追いつけない事情
3月に開催されるWBCで、各国の主力選手が続々と出場辞退を表明し、盛り上がりに水を差している。
ツインズと6年2億ドルで再契約したカルロス・コレア遊撃手がプエルトリコ代表を辞退することが、2月6日に判明。また、メッツのブランドン・ニモ外野手も、イタリア代表での出場を取りやめた。韓国代表に選出されていたチェ・ジマン(崔志萬)内野手の出場辞退も明らかになっている。
対戦チームの弱体化は日本のV奪還に有利に働くだろうが、世界一を決めるガチンコ勝負である以上、どのチームもベストメンバーで挑むのが本来の姿だろう。スポーツ紙デスクが語る。
「アメリカではメジャーリーグこそがベースボールの頂点であるという意識が強く、明らかに格下の国が参加するWBCを、軽く見る風潮があります。ましてやケガをしたり調子を崩してシーズンを棒に振っては、年俸を含め、選手生命にかかわりますからね。開催時期を秋口にするなどして、最終的にサッカーW杯のような権威付けができればいいのですが、競技人口が少ないこともあり、問題は山積しています」
各人それぞれの考え方もあるだろうが、世界一のために燃える選手の姿を見たいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

