「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→キャンプ事件簿!巨人・原監督&菅野の逆鱗に触れた「2軍降格投手」は甦るのか
巨人の山崎伊織、堀田賢慎の両右腕が、春季キャンプ中の2月5日にコンディション不良のため、2軍に降格した。山崎、堀田ともに昨シーズン初勝利を挙げており(山崎5勝5敗、堀田2勝3敗)、今シーズンは大いに期待がかかっていた。
原辰徳監督は「全力で投げられない人を1軍に置いておくことはできない」として、両者が自主トレで菅野智之の門下生だったことから「彼(菅野)の逆鱗に触れているでしょう。おカネも知力も使ったのにね」と、おかんむりの様子である。
「堀田は20年4月に、山崎は21年6月にトミー・ジョン手術を受けていることから、焦って状態を悪化させないようにとの配慮も考えられますが…」(スポーツライター)
そういえば昨年の勝ち頭、戸郷翔征も春季キャンプでファームに落とされたものの、そこから盛り返して12勝をマークしている。
野球解説者の高木豊氏は、自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉で、原監督の心境を次のように代弁している。
「監督からしたら、2人ともローテーションを考えてるピッチャーだから。お前ら、もうちょっと成長して安定したローテーションピッチャーになれって、期待大だよ。だからそれだけに、腹に据えかねたんだろうな。カチーンときたんだと思うよ」
監督と菅野の逆鱗に触れた2人は、戸郷のごとく、いかにして奮起するか。見ものである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

