何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→安藤美姫の女優デビューに高得点は出たのか?
このところ、フィギュア黄金期を支えた選手たちの芸能界進出がめざましい。男子の織田信成はバラエティ番組の常連となり、ものまねを披露するなど意外な器用さを発揮。現役時代は靴ひもが切れて競技を中断したり、酒気帯び運転で検挙されたりとトホホな面が目立ったが、バラエティタレントとしては、むしろ“おいしい過去”であったようだ。
引退宣言こそしていないものの、1年間の休業に突入した浅田真央は、7月5日の「世界ふしぎ発見」(TBS系)で、ミステリーハンターにチャレンジした。一部で「激太り?」との声も出てはいたが、ウィーンを舞台にフィギュアスケートのルーツを探るリポーターというのは“守備範囲”であり、いつもの真央ちゃんスマイルで好評のうちに終えたようだ。
順調な2人に比べ、不可解な女優デビューをしたのが安藤美姫だ。織田裕二主演のスペシャルドラマ「奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!」(日本テレビ系、6月28日)で、予備校の事務職員役で出演。日テレの水ト麻美アナ、お笑いコンビのたんぽぽが同じ事務職員という「寄せ集め」なキャスティング。かつての視聴率キングだった織田の失墜を象徴するように、本ドラマもわずか11.1%の視聴率。あたりさわりのない役だった安藤が女優として注目されることもなく終わっている。
もし、女優を本格的にやりたいのなら、最高の題材は自身の境遇にあると思うのだが──。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
