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記事全文を読む→志村けんがプロデューサーに懇願「ダウンタウン浜田にツッコミを入れられたい」実現秘話
かつて、生前の志村けんとたまたま同じクラブで飲んでいたテレビプロデューサーの菅賢治氏は志村から誘われ、酒席をともにすることになった。
菅氏は「恋のから騒ぎ」「伊東家の食卓」「天才!志村どうぶつ園」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(いずれも日本テレビ系)など、数多くの人気バラエティー番組を手掛けてきた。そんな菅氏に志村が放ったひと言が、
「なんかさぁ、ハマちゃんのツッコミって気持ちいいよね。オレもああやってツッコまれたいんだよね~」
というものだったのだ。
古舘伊知郎のYouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉に登場した菅氏がそう明かしたのだが、志村はどうやら「ガキの使い」を好んで見ていたようなのである。
そして…志村の願望は現実のものとなる。
「ダウンタウンがMCの『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、浜田の真横に座りました。そしておでこに盛大にツッコミを受けた。大物の額に遠慮なくバシッとやる浜田の姿に驚いた視聴者は多かったのでは。当然、志村の頼みでやっているわけで、怒ったり泣く真似をしたりと、強烈なツッコミを入れられるたびに、志村の表情が生き生きとしていましたね」(テレビ関係者)
2月20日は、志村の誕生日。20年3月29日、新型コロナウイルスに感染して急死することがなければ、今年73歳を迎えるはずだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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