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記事全文を読む→松本人志が「これはかなわない」と降参した奇抜芸人の「予想外の行動」
お笑い界の大御所、ダウンタウンの松本人志をもってして「かなわない」と降参させた芸人がいる。パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のYouTubeチャンネル〈電撃TV/電撃ネットワーク公式〉で、それは明かされた。
86年から87年にフジテレビ系で放送された番組「ひょうきん予備校」に、話は遡る。これは「オレたちひょうきん族」の関連番組で、若手芸人を受講生に見立て、芸能界について勉強していく内容だった。司会は島田紳助。講師に明石家さんま、タモリ、笑福亭鶴瓶、立川談志、関根勤といった豪華な顔ぶれを招き、
「この時、受講生として出演していたのが、ダウンタウン、久本雅美、清水ミチコ、ホンジャマカ結成前の石塚英彦、恵俊彰など。その中に、当時はダチョウ倶楽部のリーダーだった南部虎弾の姿もありました」(テレビライター)
ウサギの大きな耳がついたリュックを背負った南部が最前列の席に陣取ると、松本ら後ろの出演者が『前が見えない』とクレームをつけた。南部がリュックを下ろすのかと思ったところ、リュックから取り出したハサミで耳をちょん切り、改めて背負い直したという。「これで見えるでしょ」と。松本はこの行動に「自分の発想外のことをする人」だとして、南部にはかなわないと思ったのだとか。
だが南部は「ダウンダウンを売るための番組だった。(ダウンタウンの席が)オレの後ろに来るわけないじゃない」と反論するのだが…。
南部はその奇抜すぎる芸風ゆえか、87年にダチョウ倶楽部を脱退、90年に電撃ネットワークを結成している。
(所ひで/ユーチューブライター)
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