8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→万病の元「冷え症」は靴下の重ね履きで解消!?
女性の病と思われがちな冷え症だが、近年、若年男性に増えており、体の冷えを感じることがある男性は61.5%にも上ったという(ネット調査会社「アイシェア」調べ)。そんな、万病の元になるという冷え症に簡単・びっくりの解消法があった!
「冷え症の原因の多くは自律神経の変調やホルモンバランスの乱れによる血行障害。症状の改善には全身の生理作用を高め、体を温めることがいい」(渡辺医院・渡辺莞爾院長)
今、20代から30代の男性に冷えを自覚していない冷え症(=隠れ冷え症)が増えているというのだ。これは若い男性の低体温化現象によるという。なかなかよい療法がないのだが、驚きの解消法があった。タレントのベッキー(30)が実践しているという「冷え取り健康法」は靴下の重ね履きだった。出演したテレビ番組で説明した履き方は〈重ね履きする靴下は絹・綿(またはウール)・絹・綿の順で4枚程度交互に重ね履きする〉というものだったが、この靴下健康法は、かって小牧市民病院副院長を務めた進藤義晴氏が提唱したものだ。著書である「冷えとり健康法」シリーズの中では、このように述べている。
〈上半身の体温は36℃。ところが下半身はなんと31℃。この差が冷え。冷えると血管が収縮し、末梢の毛細血管の血球がヘドロのように滞ってくる。この毒を出してやればいい〉
靴下の重ね履きで足が温まれば、足裏から毒素が排出されるという。絹・綿・ウールなどの天然繊維には、湿気を吸い出す能力がある。〈不思議な話だが、足裏から毒が出ると靴下に穴が開く。開いたところによって体の不調が分かる〉(「冷えとり健康法」シリーズより)
さらに詳しく知りたい方は進藤氏の著作を参照されるといいだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
