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記事全文を読む→徳光和夫が巨人キャンプ直撃!「坂本勇人がいない三遊間を見たい」に岡本和真が苦笑い
熱狂的な巨人党で知られるフリーアナ・徳光和夫が、宮崎県で行われている巨人1軍キャンプに突撃、新キャプテン・岡本和真を直撃した。
「三遊間を組むかもしれない門脇(誠)選手はいかがですか」(徳光)
「すごく動きが若いというか、ダイナミックで肩も強いですし、若さなのかな。ボクもまだ若いんですけど」(岡本)
この様子は、YouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ【日テレジータス公式】〉で公開されたものだ。
門脇は昨年ドラフト4位で巨人入り。打撃においてはミート力、守備では強肩を買われる期待の遊撃手で、原辰徳監督も1番打者候補に挙げている。徳光が話を続ける。
「ボクなんかは、岡本(三塁)、廣岡(大志・遊撃)がいちばん見たいんです」
廣岡は21年にヤクルトから巨人に移籍した。22年は開幕から坂本勇人が負傷欠場したため、代わりにショートで出場している。その後、坂本が復帰したこともあり、22年は28試合と出場機会が減少したが、以前、徳光がインタビューした際には、「(本塁打)20発以上は打ちます!」と、坂本の座を脅かすべく、レギュラー獲得に名乗りを上げていた。
徳光の振りに苦笑いを返した岡本だが、さらに徳光が「もちろん、勇人さん、いらっしゃいますけどね」と言うと、「はい…」と伏し目がちになってしまった。野球ライターが言う。
「徳光に『どういうチームを作っていこうと思いますか』と問われ、岡本は『勝って強いチーム』と即答しています。Bクラスに沈んだ去年までの不甲斐ないチームからの脱却を強く意識しての言葉でしょう」
岡本はキャプテンの座を坂本から継承した。門脇や廣岡もレギュラーの座を坂本から継承したらいい、徳光にはそんな考えがあるのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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