大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→大谷翔平3ラン連発直後に起きた「会見ドタキャン事件」の舞台裏
メジャーリーグ・エンゼルス所属でワールド・ベースボール・クラシック日本代表の大谷翔平が3月6日、阪神との強化試合でいきなり3ランを連発し、その存在感を見せつけた。
3月末でスポーツキャスターを卒業し、スタジオのメインキャスターに転じるテレビ朝日の安藤萌々アナウンサーらが見守る中で、大谷は第2打席、第3打席でフルスイング。いずれもセンターバックスクリーンやや右側の観客席にボールを放り込んだ。
試合後には「満場一致」でお立ち台に呼ばれると「初めての試合だったが、いい雰囲気でやれている」とご機嫌だったが、その裏で「事件」は起きていた。居合わせたメディア関係者が声を潜めて明かす。
「本来は、ヒーローインタビュー後に設定された公式記者会見に栗山英樹監督、ヌートバー選手と一緒に出席する予定でしたが、直前になってキャンセルしました。現場では『代表関係者が気遣ってキャンセル』『いや、代理人が出演過多を避けさせた』などの憶測が飛んでいました」
大谷にしてみれば、あくまでWBC本戦で結果を出さなければいけない、との思いが強いのかもしれないが、ファンやマスコミにとっては寂しい対応だった。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

