国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→クロちゃん(安田大サーカス)「SNSをやめたら損しただけになる」
●ゲスト:クロちゃん(安田大サーカス) 1976年、広島県生まれ。2001年、団長安田、HIROとお笑いトリオ「安田大サーカス」結成。「水曜日のダウンタウン」(TBS系)などで多くのドッキリに掛けられたことを機にブレイク。また、アイドル好きとしても有名で、同番組でアイドルグループ「豆柴の大群」「都内某所」をプロデュースした他、2020年から3年連続で女性アイドルが多数出演する音楽フェス「クロフェス」を開催している。徳間書店より「日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30」発売中。
「水曜日のダウンタウン」(TBS系)などで見せるモンスターぶりで大ブレイク中の安田大サーカス・クロちゃん。どんなに炎上してもへこたれないメンタル術を一冊の本にまとめた。10年ぶりにできたという彼女とは本当に付き合っているのか? 天才テリーがウソを見破る!?
テリー クロちゃんってウソつきなの?
クロ ええっ、ちょっとテリーさん! 何で僕がウソつきなんですか!
テリー だってクロちゃんが来る前にうちのスタッフに「クロちゃんってどういう人なの?」って聞いたら、「ウソつきです」って。
クロ 違う、ウソじゃない! ツイッターとかに書いてるのはファンタジー!
テリー アハハハハ、ファンタジーなんだ(笑)。
クロ もともと芸人志望じゃなくて、アイドルになりたかったから、アイドルの可愛いウソみたいな感じで、ちょっと自分をよく見せようと思ってるだけなんですよ。例えば、「今日の朝は何食べたの?」って聞かれて、ほんとはラーメンを食べたのに「そば」って書いたり。
テリー なるほど。ちょっと盛ってるわけだ。
クロ そしたら「水曜日のダウンタウン」で、それをバラされて、ウソつきだって言われるようになったんです。
テリー どんな感じでバラされちゃったの?
クロ 最初は「起きたら人がいるが結局一番怖い」っていう説の検証だったんですよ。それで番組のスタッフさんが隠しカメラを仕掛けたり、僕の部屋で色々仕込みをしてたんです。
テリー まあ、要はドッキリ企画だよね。
クロ その時に僕が「新宿から歩いて帰ります」ってツイートしたから、「じゃあ、帰って来るのは1時間半か2時間後ぐらいだろう」ってスタッフの方が余裕を持って作業してたら、僕がタクシーで帰って来たから、「どういうこと!?」ってなって。
テリー スタッフ大慌てだ。
クロ それでドッキリが終わった後に「何でウソつくんですか」みたいな感じでディレクターにガンガン言われて、それが放送された後に炎上したんです。
テリー 炎上って?
クロ 僕、毎朝、自撮り写真を載せて「おはよう」ってツイートするんですけど、「また目が覚めやがったか」とか「早く永眠してください」とか。もう5年ぐらい前の話なんで「死ね」とかの罵詈雑言(ばりぞうごん)もメチャクチャ来ましたね。
テリー 最初のはちょっとおもしろいけど「死ね」はヒドいね。それ読んだの?
クロ はい。別に法を犯したわけでもないのに「何でこんなに言われるんだろう」って、とりあえずどんな感じで怒ってるのか見てみようと思ったんですよ。
テリー 強いなぁ。「死ね」とか書かれたら、普通はもうSNSなんかやめようとか思いそうだけどね。
クロ でも、そこでやめたら「損したままで終わっちゃうな」と思ったんですよ。だから「別に間違ったことは書いてないと思うし、続けよう」って。結局アンチって呼ばれる人たちも興味があるから見るわけじゃないですか。だから、いつか“大好き”に裏返るんじゃないかと思って、やめなかったんですよね。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

