地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→WBC優勝に水を差す「大谷翔平にはワルと破天荒さが足りない」時代遅れな言い分
WBCでの侍ジャパン優勝で沸く日本で、快挙に水を刺すような記事が、視聴者や野球ファンからのブーイングを誘発させた。それは大谷翔平に対する「品行方正すぎる面がオールドファンには物足りない」というものだ。
「清原和博氏を引き合いに出しつつ、高級外車を乗り回したり、銀座や六本木を遊び歩いたり、ダイヤのピアスをしたり、というクセの強さがカッコいい…というニュアンスです」(メディア関係者)
ダルビッシュ有についても「昔はやんちゃだったのに、今は真面目に生活環境を整えている」とマイナス評価。野球選手にことさら「ワル」や「破天荒」を求めるのはどうなのか。
「俳優に対して『昔の勝新太郎みたいな、破天荒な俳優が少なくなって物足りない』というのはわかります。今の時代、スポーツ選手にしても政治家にしても俳優にしても、遊び歩いたら歩いたで、スキャンダルになるわけですし…」(前出・メディア関係者)
ここぞという場面で必ず期待に応える大谷は、日本の宝。やんちゃなワルを見たいオールドファンの考えは、時代にそぐわなくなってきている。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

