連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→渡嘉敷勝男が断言する「井上尚弥×フルトン」世紀の一戦の「KO決着ラウンド」
「世紀の一戦」は5月7日から7月へと延期に──。
ボクシングのバンタム級で世界4団体統一王者になった「モンスター」井上尚弥が、1階級上のスーパーバンタム級世界王者スティーブン・フルトン(アメリカ)に挑戦することが決まっている。ところが井上がメキシコ人パートナーとのスパーリング中に拳を負傷し、回復までに1カ月を要することになったのだ。
井上が所属する大橋ジムの大橋秀行会長は、延期を受け入れたフルトンに感謝すると同時に、
「今回は階級を上げての挑戦で、いつもより強振し、強いパンチを打っていた」
と、負傷の理由を明かしている。
「フルトンはジャブをついて距離を取る選手。倒すのは難しい」
フルトン戦が決まった記者会見で、井上はそう語っているのだが、元WBA世界ライトフライ級王者の渡嘉敷勝男氏は両者の戦いについて、YouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる〉で、次のように分析している。
「井上チャンピオンがこう言ってることは結構ありますから。それでもしっかり倒してきてますから。難しいとはいえ、倒すと思いますね。前半に倒せなくても、中盤から後半、8~10ラウンドあたりで倒すと思いますよ」
大橋会長が「第一印象は、やりづらい相手」と発言したことには、
「これは謙遜ですよね。大橋会長は優しいですから。おそらく、倒せると思っていると思います」
どこまでも井上の勝利を疑わないのだった。井上がかつて対戦したことのないタイプ、そしてひと回り以上も違う体格差。渡嘉敷氏の予想は的中するのか──。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

