大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→同世代に元気を与える元TBSアナ鈴木史朗の超絶ゲーマーぶり
「さんまのからくりTV」の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」などで人気者だった元TBSアナウンサー鈴木史朗。熟練された司会には定評があるが、一方でゲーマーとして若者にリスペクトされているという。
「きっかけは『からくりTV』の忘年会で、ファミコンと『スーパーマリオ』のセットが当たった事だそうです。娘さんにあげたもののやらないので、『もったいないし、やってみよう』と始めたところ、『面白い!』とハマってしまったんだとか。それからゲーム愛好家になり、今では『バイオハザード』シリーズの大ファンして知られていますが、好きになったのは映像がキレイだったから。『恐ろしさの中に美しさがあり、そこに魅力を感じた』と言っていました。鈴木さんらしい分析ですよね」(ゲーム誌記者)
大好きな「バイオハザード4」では最高難易度を容易にクリアするという鈴木さん。ゲームにも性格が活かされているという。
「鈴木さんは見ての通り超マジメです。堅物というわけではなく、物事に真剣に取り組むという意味です。アナウンス技術も、訓練と研究によって磨き上げたものですし、番組に臨む際は、凄い量の下調べをしていましたね。インタビューでは相手の事をとことん調べ、『質問と関係なくても、その人のバックグランウドを把握してるかどうかが大きい』と言ってました。ゲームもそうで、研究した上でやり込みます。ですが、奥様や周りの人には迷惑をかけないように配慮しているからスマートですよね」(テレビ局スタッフ)
TBSを定年退職した後には、歌手デビューしたり、俳優として舞台にも出演した鈴木さん。鈴木さんの多方面での活躍は、同世代の男性にも大きな勇気を与えている事だろう。
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→
